ロストアーク、日本サービスに向け準備中。モバイルゲームも開発中。

日本でのリリース以降は、なるべく速くグローバル展開する予定である。ロストアークのグローバル化、知的財産権(IP)のフランチャイズ化に加えて一流の開発会社に成長することができる準備を進めるのが来年の目標だ。

ジ・ウォンギル氏(スマイルゲートRPG代表)とグム・ガンソン氏(ロストアーク本部長)は14日、国際ゲーム展示会 G-STAR2019 現場で記者たちにこのように明かした。

スマイルゲートRPGは今年大韓民国ゲーム大賞で大賞を受賞したPCゲーム「ロストアーク」の制作会社だ。受賞後、海外パブリッシャーからの問い合わせが殺到しているという。

ジ代表とグム本部長

ロストアークは最近、韓国のほかにロシア日本などグローバル進出圏域を増やしている。ロシアの場合、現地企業であるメイルルーと手を携えて10月27日から正式サービスに入っていき、日本はゲームオンを通じたサービスの準備に取り掛かっている

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次は日本、そして世界へ

グム本部長は「日本市場1位を目標に、日本の利用者に認められるようにパブリッシャーと綿密な打ち合わせを行っている」として、「セリフの一つ一つまでも、日本のユーザーから好感を持ってもらえるようしっかり準備している」と述べた。

日本のあとは北米、ヨーロッパ、東南アジアなど様々なグローバル市場へ進出の可能性を打診している。中国も可能性を完全には否定しなかった。来年からロストアークのグローバル進出が本格化する見通し。

ジ代表は「来年を起点に多くの成果が期待されているが、お金をたくさん儲ける事だけが重要なのではなく、働きたくなる会社、意味のある会社になることも重要な目標」とし、「ゲーマーに一流の開発会社と認められるよう努力する」と話した。

既に、ロストアークのIPを活用したモバイルゲームも開発中だという。

韓国語ソース:1

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