ウォーロードの挑発について
12月18日の韓国サービスアップデートにて、ウォーロードの挑発スキルに大きな変化があった。
- 挑発効果時間が2秒→5秒、三脚効果で最大7秒。
- 効果中のモンスターはウォーロードを攻撃するようになり、突進技は使わず前方攻撃のみに。特定の技は封じられない。
- 挑発でモンスターの行動がキャンセルされた場合、約2秒間は次の攻撃を行わない。
注意点として、ボスに挑発をした後しばらくは挑発免疫時間というのが存在するらしく、その時間内は挑発スキルを再使用しても機能しないようだ。よって、クールタイムごとに挑発をすれば定期的にボスを行動不能にできるというわけではない。
調べたところによると、
- 最初の挑発後、15秒間挑発免疫
- 2回目の挑発後、23秒間挑発免疫
- 3回目の挑発後、30秒間挑発免疫
- 4回目の挑発後、37秒間挑発免疫状態(以降は初期化しなければ37秒固定)
となっているようだ。これはプレイヤーの検証結果による情報で、公式に周知されているわけではないらしい。
※挑発免疫時間が終わった後に15秒以上挑発を使用しない場合、免疫の累積がリセットされる。
もともとクールタイムが30秒なので、ウォーロード2名以上で「挑発回し」をしながらボスをハメるのは不可能ということだろう。
初期のプロモーション映像にあったような 味方の盾になる純粋なタンクスキルはいまも存在せず、今回の挑発改変についてもあくまで一時的にボスを行動不能・ターゲットを奪うだけのものだが、今後は本格的にタンクとしての役割が強化されていく流れだろうか?

▲初期プロモーションでの姿
2019/1/3 追記
「熟練」ステータスにより、挑発効果時間が伸びることが判明。
熟練ステータスとは、状態異常攻撃の持続時間の増加、状態異常攻撃を受けた際の時持続時間の減少、無力化ダメージが増加するステータス。
基本5秒、三脚効果込みで7秒、そして「熟練」524で9秒程度まで伸びるらしい。
「特化ウォーロード」の話題
余談だが、最近のウォーロードについて一つ話題を。
「特化ウォーロード」のグレグシオンソロ動画を発見したので紹介する。
ここで言う「特化」とは、クラスごとに異なる効果を生み出すステータスのこと。
ウォーロードの場合、
- シールドゲージ回復量が(0.142N)%増加する。
- 戦場の盾スキルのシールド量(0.071N)%増加する。
- 戦場の盾スキルの再使用待機時間が(0.042N)%減少する。
- 覚醒スキルのダメージが(0.071N)%増加する。
このように能力が伸びるらしい。
※Nに特化ステータスの数値を代入する。
※アプデにより随時効果や数値が変更になる場合がある。
「戦場の盾」とはウォーロード固有の「アイデンティティ・スキル」。敵に攻撃をヒットさせながらシールドゲージをため、たまったゲージを使用することで「戦場の盾」または「防御態勢」を発動できる。
- 「戦場の盾」を使用すると自分を中心に10m以内にいるパーティーメンバーが受けるダメージの一部を引き受ける。
- 「防御態勢」を使用すると自分の体を保護するバリアを張り、移動速度が50%減少するが、ダメージを受けてもシールドゲージを代わりに消費し、襲撃以上の状態異常に耐性を持つ。

戦場の盾・防御態勢 エフェクト
動画を観て分かる通り、バリアを張りつつ、ボスの正面から殴り合う事がある程度可能であることが分かる。ソロプレイにおいては、ウォーロードの最大の欠点である機動性の悪さはそれほどマイナスには働かないようだ。
現在の最高層4人レイドであるグレグシオンの攻撃を、壁を背に耐え続ける姿はタンクそのもの。
挑発スキルは、開幕(0:30)に使用しており、ボスが2秒ほど行動不能になっている様子が分かる。

▲挑発 エフェクト
覚醒スキルは「ガーディアンの守護」(0:36~)を使用している。
これは、自分を中心に10mの範囲にシールドを作成し、自分のシールドゲージを100%回復し、パーティーメンバーに受けるダメージ40%減少と襲撃/状態異常耐性を付与、領域内の敵にダメージを与え4秒間気絶させるというもの。

▲ガーディアンの守護 エフェクト
コメント