新規大陸「エルガシア」の概要が公開!

4/22、リーシャの手紙にて新規大陸「エルガシア(ELGACIA)」の情報が公開されました。


冒険者の皆さん、
「楽園の扉」に登場するガーディアン、アルカディアの声を覚えているでしょうか?

彼は長い間、光と混沌のどちらにも属さぬまま楽園の扉を守る使命のみに生きてきました。深い海の底からアルカディアが守ってきた天空への扉が、いつ開かれるのか皆さんも気になっておられたでしょう。

今がその時です。

ベアトリスや二ネブ、そして光の意志に従う種族ラゼニスの故郷であるエルガシアは過去500年の間、地上世界と完全に交流が途絶えていました。
果たして、なぜこの地が「楽園」と呼ばれるのでしょうか?

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耀かしい光の大陸「エルガシア」

アークラシアの広い空のどこかに浮かぶ神秘的な島、それがルペオンが作り出した光の大陸「エルガシア」です。

これまでアークラシアで大陸間を行き来する際には船に乗って海を渡る必要がありましたが、エルガシアは空にあるため、特別な方法でしか到達できません。
パプニカで出会った神獣アルビオンが、冒険者の皆さんを助けてくれるでしょう。

エルガシアで冒険を進めるためには、アークラシアの6つのアークをすべて収集し、装備レベル1460以上を達成する必要があります。
また、新規追加された知恵の島クエスト「開かれる楽園の扉」を進行し、ベルン城NPC「太陽の騎士団ラエル」と会話して「夢見ぬ者たちの楽園」クエストを進めることができます。

エルガシアに到着した後は、アルビオンの光の柱を利用すればニア村に戻ることができます。

また、アークラシアの地上では「天空の歌」を演奏すればエルガシアに移動できるようになります。

エルガシアでは多くのラゼニスが二ネブを歓迎してくれ、二ネブが「ラゼニスの剣」であることが明かされます。

ラゼニスの剣とは、エルガシアを守る最強の戦士たちのことを指します。

プロキオンが作り出した最初の種族ラゼニスの中でも、最も強い戦士たちなのです!

「アリアンオーブ」は無数の光で彩られた美しい街です。

ラゼニスのすべての哲学や信仰、贖罪が集まる都市が「アリアンオーブ」です。

ここでは他の大都市のような機能を利用することができ、大神殿や名誉の図書館もここにあります。

「楽園」と呼ばれるエルガシアは、誰かに労役を強制する必要がなく、生活を心配するような人々もいないようです。

地上の大陸とは異なり、ラゼニスの神秘的な力だけで運営されている美しい都市です。

大神殿(左)は光の神ルペオンと七人の神を祀る場所です。
アークを侵した罪の赦しを請うため、ラゼニスたちは絶えず祈りを捧げています。

ラゼニスの歴史が集約された巨大「名誉の図書館(右)」には膨大な数の書物が保管されています。

アリアンオーブを散策中、とある特別な人の家に招待されます。

ここは、原始の自然を大切にした神の庭園「へステラ庭園」です。

美しい景色が広がるこの地は七神の祝福が宿った地のようです。
色とりどりの花々が咲く「アルデバランの花園」、宝石が咲く「アークトゥルスの地」、花の香りで満たされた「プロキオンの空の道」。

ユニークで独特な植生を持つこの場所は、アークラシアの大地とは違う特別さがあります。

へステラ庭園の東には光の神ルペオンの予言が降りてくる「真理の神殿」があります。
ここには3人の預言者が駐在して神の声を伝える役割を担っています。
この信託はすべてのラゼニスの運命を光に導く筋道となっているようです。

「フィレニソス山」はすべてのラゼニスにとって神聖な場所です。

この山は光の聖域「カヤンゲル」に向かう唯一の道です。

そのため、山に向かうには「ラゼニスの剣」の許可を得なければならず、山のいたるところで聖域を守る守備兵が目を光らせています。

フィレニソスの関門とラゼニス守備隊が守るかぎりは、誰も侵入することはできないでしょう。

光に最も近い場所、神々が滞在した最後の場所。

「カヤンゲル」は、ルペオンの権能で作り出した場所であるだけでなく、そう簡単には訪れることができない場所です。しかし、二ネブと共にゆくのであれば、それが可能となるでしょう。

二ネブは愛する故郷で何を経験するのか?

冒険者と楽園に導いたカダンが見せようとした未来とは?

運命の継承者となった冒険者の皆さんが、この物語の主人公です。
エルガシアと冒険者の皆さんの運命を、ご自身の目で確かめてみてください。

アビスダンジョン「カヤンゲル」

エルガシアでの冒険を終えたら、アビスダンジョン「カヤンゲル」に挑戦できるようになります。
天空の門ネラシア」と「永遠の光のゆりかご」で、光の守護者たちを相手にする準備をしてください!

この2種類のダンジョンは4人パーティーで週間キャラクター別1回まで挑戦が可能なダンジョンです。
各ダンジョンはノーマル/ハード難易度で構成され、ハードはⅠ~Ⅲの難易度に細分化されています。

各難易度の挑戦に必要な情報を紹介します。
カヤンゲルは、エルガシアの冒険を終えてワールドクエスト「壊れた鳥かご」を完了した冒険者が挑戦できます。

  • ノーマル:装備レベル1475以上
  • ハード難易度Ⅰ:装備レベル1520以上
  • ハード難易度Ⅱ:装備レベル1560以上
  • ハード難易度Ⅲ:装備レベル1580以上

カヤンゲルではゴールド報酬がありませんが、新たに登場する「アビリティストーン昇格材料」と「セットアップグレード材料」が手に入ります。

アビリティストーン昇格機能は「細工を完了したT3エピック等級アビリティストーン」を「古代等級アビリティストーン」に昇格させる機能です。

昇格させると、基本効果のHPと細工段階ボーナスの体力が増加します。
昇格させても刻印効果は変更されません。

また、4段階で昇格が可能です。
各段階の昇格ごとに異なる材料が必要となり、段階ごとに装備レベルの達成が必要です。

そして、古代等級の軍団長装備は、セットレベルをLv.3にアップグレードできるようになります。

アップグレードには、材料である「観照の光束」が必要で、アビスダンジョン「カヤンゲル」で入手できます。

また、「観照の光束」 はセットのアップグレード以外にもNPCを通じて様々なアイテムと交換できるようになります。特定の業績を達成すると素敵な名誉報酬も交換できるので、ぜひ「カヤンゲル」に挑戦してみてください!

そして…

エルガシアでも「心地よい香りがソヨソヨ」と漂います。

モココの種だけでなく、さらに拡大する収集ポイントもお見逃しなく。

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