カヤンゲル「天空の門ネラシア」ガイド

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コンテンツ概要

※このガイドは韓国での情報をベースに初版を作成しているので情報の正確性に欠ける場合があります。日本での実装後、誤りなどがあった場合は随時修正します。

「カヤンゲル」アビスダンジョンは「天空の門ネラシア」と「永遠の光の揺籃」で構成されている。各ダンジョンの難易度はノーマルとハードI、II、IIIに分かれており、難易度別にドロップされるアイテムの違いがある。

  • ノーマル:1,475
  • ハード:1,520 / 1,560 / 1,580

補足 韓国ではカヤンゲル2種の統合(1ダンジョン・4ゲート構成に統合、難易度はノーマル/ハード2種)、およびエンドコンテンツ化(ゴールド報酬追加)が予定されているが、日本では実装時期不明。

報酬について、

  • ハードⅠからはエピックアビリティストーンをエンシェントにアップグレードできる材料がドロップされる。
  • ハードⅡからはエンシェント装備(アヴハード装備)のセット効果レベルを3にアップグレードできる材料がドロップされる。
  • ハード難易度ではクーク、アヴレシュドと同様にエスターのオーラが非常に低い確率でドロップされる。
  • ハード難易度は段階別に名誉報酬が存在する。Ⅰはおもちゃ、Ⅱはペット、Ⅲ乗り物に分かれている。
    他のアビスダンジョンとは異なり、ゴールド報酬は存在しない(日本では4月時点)。

各ボスが「光」を扱うコンセプトのため、ほとんどが闇属性の弱点を持つ。そして、より火力を向上させたい場合、「天空の見張番」以外のボスが闇属性に弱点を持つため、「カゼロス軍団長」と「槍の達人」カードセットの完成を目指すとよい。

1355レベルの「オレハ・プラバサ」以来のアビスダンジョンだが、1500後半~1600台のレベル帯におけるエンドコンテンツといって過言ではない高い難易度を誇る。特に最終ボスのラウリエルは軍団長と同程度の難易度と評価されている。

カヤンゲルの特徴として、これまでの軍団長で議論されていた大縄跳び(一人のミスで攻略が最初からやり直しになる)が緩和されたという点でも評価が高い(開発の方針としても発表されている)。
多くのボスパターンから連帯責任を排除されているが、その代わりに個々のプレイヤーの操作の正確さや理解度・協力が要求され、事実上はメンバー4名が欠けること無く連携して火力を出し続けられるかが重要とされる。

どの難易度に挑戦すべきか?

カヤンゲルはノーマル、ハードⅠ~Ⅲと難易度の幅が広い。

  • アビリティストーンの昇級 → ノーマル or ハードⅠ以上
  • 軍団長装備のセット効果Lv昇級 → ハードⅡ以上
  • 名誉報酬 おもちゃ → ハードⅠ
  • 名誉報酬 ペット → ハードⅡ
  • 名誉報酬 乗り物(白い翼)→ ハードⅢ

[G1] 天空の見張番

カードセット

カヤンゲルは「槍の達人」または「カゼロスの軍団長」が望ましいが、 「天空の門ネラシア」 ゲート1(天空の見張番)については例外のため「世界を救う光」などでも可。

推奨バトルアイテム

or
竜巻爆弾 or 暗黒爆弾
or
進軍 or クイック

無力化パターンの要求値は高くないため、竜巻爆弾の重要度は高くない。メンバーの無力化適正に応じて判断しよう。

進軍・クイックはギミック処理の補助として必要な場合のみ。

時間停止はほとんど必要ない。アドロピンの選択肢も。

53ゲージギミック

ギミック開始の見分け方

  • 無力化ゲージがロックされる
  • ギミック開始アナウンスが表示される
  • ボスが空に飛び上がる

ギミック概要

  1. ボスが消えた後、5秒間ほど多数の小範囲攻撃を避ける。
  2. ボスが中央に降り立った後、ピザパターンを避けながらボスを無力化する。
  3. 無力化に成功すると周囲に のオブジェクトが出現し、時計回りに旋回し始める。
    ※色はミント、ターコイズ、ピンクにも近い
  4. ボスが直線の範囲攻撃を3~4回行ったあと、全体即死攻撃を放ってくる。
    直線の範囲攻撃は であり、最後の即死攻撃はこれと同じ色の玉を直前に取っていれば防ぐことができる。

ポイント

  • ギミック開始後、ボスが飛び上がって消えた後に5秒ほど爆撃があるので、歩いて避ける。
    ボスが中央に降りてくる際、近くにいると地震デバフを受けてしまうので中央には寄らないようにしよう。
▲爆撃の色はギミック処理に関係がない
▲ギミック開始時はまず空爆を避ける

  • ボス着地後、無力化とピザの混合パターンが発生。
    ピザは6等分のうち2箇所が安地。無力化スキルや竜巻爆弾で対処。
    ※ピザの色は で固定、この直後に続くギミックの色判定には関係がない

注意1 ピザに当たると大ダメージとともに吹き飛ばされ、直後のギミックで処理が必要なオブジェクトに当ってしまい失敗する可能性が高くなるため要注意。
注意2 無力化成功後、ボスが起き上がる瞬間は硬直が発生するため密着していないように注意。

▲ピザの安地は狭いが十分な猶予がある

旋回が始まったら、

  1. 最初に1回だけ出る雪の結晶の形をした範囲攻撃(以降、雪印)を避ける(色関係なし)
  2. ボスの足元に出ている魔法陣または範囲攻撃の色と同じ色のオブジェクトと並走する
  3. 直線の範囲攻撃が3~4回終わった直後にオブジェクトに触れてバフを獲得できればクリア。

4回目は全体即死攻撃。バフは3秒間なので取るのが早すぎてはいけない
※バフさえタイミングよく取れれば必ずしも並走する必要性はない。ノーマルでは赤/青が交互に並んでいて、ハードでは並びがランダムである点に注意。
ポイント キャラクターの機動性に自信がない場合は、クイックローブや進軍の旗を使用。

▲ 赤色の例。最初の雪印攻撃は色判断に関係がない。
▲ オブジェクトの形状、色

ポイント バフを獲得するタイミングは以下の判断方法がある

  • 雪印攻撃のあと、色範囲が3~4回出た直後(回数固定ではないようなので非推奨)
  • 色範囲の爆発と同時に円形の波動が発生した直後(即死攻撃の直前のみ発生)
  • ボスが甲高い声を発した直後(即死攻撃の直前のみ鳴き声が大きい)※VC中は聞き逃し注意
▲3回目だけ大きな波動が出て、ボスの鳴き声も大きい

25ゲージ

ギミック開始の見分け方

  • 無力化ゲージがロックされる
  • ギミック開始アナウンスが表示される
  • ボスが空に飛び上がる

ギミック概要

  1. ボスが消えた後5秒間ほど多数の小範囲攻撃を避ける。
  2. 中央に直線の安全地帯が生成され、の玉が各3個ずつ、合計12個出現する
    ※白は実際には少し白っぽい、あるいはオレンジっぽい色だが便宜上「黄」「赤」と表現。
  3. メンバー各自がの順に破壊すればクリア。
    ※オレンジのバリアがつけばOK

ポイント

▲ハードの例
  • ハードでは安全地帯が回転する。
  • 安全地帯の外(赤いエリア)にある玉は無敵
    ※自身が安全地帯外に出ていればダメージを受けるが、玉を攻撃可能になる(?)
  • 制限時間は30秒ほどあるので焦る必要はない
  • 通常攻撃や弱いスキルでも破壊可能、広範囲スキルは原則禁止

早いもの勝ちで破壊してうまくいかない場合は、PT番号1,2は内側、3,4は外側など相談して分担を検討


それぞれの玉は色で見分けが可能なほか、輪の数でも判別可能(青は1本、白は2本、オレンジは3本)。

▲青→黄→赤である理由は、オーブが纏う帯の数だ

通常パターン

  • 頭上の剣マーク→拘束

キャラクターの頭上に剣のマークがつき、3本まで増えていく。2本までは静観してよいが、3本になった時点から5秒後に拘束される。
味方の攻撃で解除できるが、失敗した場合は周囲から剣が突き刺さり即死級の大ダメージを受ける。

▲剣が3つになったらピンや絵文字などですぐに味方に知らせよう
▲拘束時間は10秒
  • 無力化 or 反撃

ボスの足元に または の魔法陣が現れる。

の場合は無力化すればよい。

の場合は反撃のため攻撃を停止する。


[G2] ティエン

カードセット

「槍の達人」または「カゼロスの軍団長」が望ましい。

バトルアイテム


暗黒爆弾
or
神聖なタリスマン or クイックローブ

時間停止

基礎ルール

  • ビアキスやアヴレシュドG2と同様の「外捨て」パターンが存在。
  1. ランダム1名に目のマークがつく(終盤は黄色)。
  2. 5秒後に、その場に小範囲の光の円が定着する。
  • 55ゲージギミックの前までは敵・味方関係なく攻撃力が上昇するバフを与えるが、時間経過で自然消滅せず、55ギミック以降は感電エリアに変わるため、原則としてエリア外周に捨てる。
    ※終盤は目の色が黄色(金色)に変化し、より広範囲の感電が発生
▲猶予は5秒
  • 戦闘エリアは大きな円の中にダイヤ型(四角形)が内接しているような形状で、55ゲージギミック移行は円形部分が破壊されるため、感電エリアを捨てる位置も重要。
▲黄色い部分が55ギミックで破壊される部分。前半はそこに感電エリアを捨てよう。
▲55ギミック以降も可能な限り外側に捨てる
▲30ゲージ以降は黄色(金色)に変わる
▲30ゲージ以降は広範囲の感電も追加される

55ゲージギミック

ギミック開始の見分け方

  • ギミック開始アナウンスが表示される
  • カメラ視点が真上に変更され、マップ外郭が破壊される。

ギミック概要

  1. 約40秒間、電気の玉を避け続ける(ターゲット攻撃が4回終わるまで)

重要 これ以降、外郭に押されると落下死するようになる

ポイント

▲ギミック開始演出。外郭に捨てた感電エリアも消えている。
  • 基本的なルールとしては、上から降りてくる電気の玉を避け続ければOK。
    ノーマルは4個、ハードは5個に加えて横移動する青玉が追加される。
  • 玉に当っても即死ではないが、感電しながら6時方向に引きずられ大ダメージを受ける。
  • 時間停止をした場合でも引きずられるので、基本はきちんと避ける必要がある。
  • 重要 合計4回、ランダム1名に赤いターゲットマークがつき、4秒後に立っていた場所に5秒目で小さい爆発が発生(ボスが矢を飛ばしてきている)。
    爆発は小さいが大きく吹き飛ばされ落下死のリスクが高い。
    味方を巻き込まないように散開して動く。
▲ターゲットが消えた瞬間に安全な方向に走れば当たらない

足元の青い板は自分のキャラの位置を示している。
ゲームの設定によりHPバーで判断することも可能。

▲自分のキャラを表す青床と、別のメンバー赤いターゲットがついた様子

30ゲージ以降 強化パターン

※ギミックではない

パターン開始の見分け方

  • ギミック開始アナウンスが表示される
  • ボスが広範囲の光のオーラを放出する(演出のみ)

ポイント

  • 攻撃パターンが強化されるが、ほとんど同じ。
  • 基礎ルールで紹介した通り「外捨て」が強化され、広範囲化しており危険なので、必ず外に捨てる行動を徹底すれば無難にクリア可能。
▲外捨てする際も被撃には要注意!

要注意パターン

  • 反射(風車)+無力化

ボスが後ろへブリンクしたあとに剣を風車のように回転させながら青い剣気を展開した場合、正面からの攻撃が反射される
背後に回り込んで無力化を成功させよう。無力化後には起き上がり攻撃もある。
失敗した場合、周囲に吹き飛ばし攻撃。後半は落下に気をつけよう。

  • 反撃

ボスが頭上で剣を回転させながら青い剣気を帯びる。
このとき攻撃すると反撃が発生し周囲に爆発が起きる。反撃が発生しなかった場合は正面に小さい剣気を放つ。
全員攻撃を中止するか、正面以外の位置へ退避。

  • バーサーク・フューリー

バーサーカーの覚醒スキルと同様の技だが、剣気を溜めたあとに瞬間移動して斬撃を放ってくる。
見てから避けることは一応可能だが下側など画面外から放たれる場合もあるので、タイミングよくバリアや被撃異常免疫(Space回避等)などでやり過ごす。

  • バクステ+分身ソードストーム(30ゲージ以降)
  • 250度

ほとんどの場合、内・外爆発攻撃の直後に来る(100%?)。
バーサーク・フューリーと同様にボスが剣気を溜めて250度ほどの広範囲を斬撃する。
ダメージが大きいうえ、吹き飛ばしによる落下死のリスクが高いので逃げ切れない場合は被撃免疫を合わせるなどして対応。


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